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ユリイカ 2005年4月号 特集 ブログ作法

定価: ¥ 1,300
販売価格: ¥ 1,300
人気ランキング: 267074位
おすすめ度:

発売日: 2005-03-28
発売元: 青土社
発送可能時期: 通常3〜5週間以内に発送
ユリイカ 2005年4月号 特集 ブログ作法という話題の本!もう読まれましたか?
わたしのまわりではあまり読まれていないのですが、とてもお薦めです♪
ユリイカ 2005年4月号 特集 ブログ作法を読み終わったあと、わたしは著者のさんの他の書籍が読みたくてしかたなくなりました。
こういうときネットって便利です。調べてみるとさんの著書がユリイカ 2005年4月号 特集 ブログ作法以外にも検索できるんですから。
ただ、ネットでの購入の場合、本の中身を立ち読みで確認ってわけにはいかないですよね。こればかりはどうにもなりません。
そういう時は本の詳細や実際に読まれた方のブックレビューが参考になるんですね。ユリイカ 2005年4月号 特集 ブログ作法に対する読者の評価を是非参考にしてください。
とりあえずトークショーはすげつまんなかったってトモダチが言ってました。
とりあえずトークショーはすげつまんなかったってトモダチが言ってました。
意外にも詩歌に強い印象を受けた
特集*ブログ作法に関心があって購入したのですが、ちょうど第10回中原中也賞が発表されており、受賞作(詩集より数編を選んで掲載)を興味深く拝見しました。これが意外によかったので、他の詩歌も立て続けに読み進み、なんだか満足してしまったので肝心の特集は流し読み。
さて特集ですけれども、「ブログ楽しいよ!」「ブログつまんないよ!」「ブログどうでもいいよ!」とまあ、見事に各論併記。文芸誌って、そういうのが普通なのでしょうか。それとも、他にブログを論じる雑誌がないので、仕方なく全部ごちゃ混ぜにしてある? 文芸誌の編集方針というのは、よくわかりません。
1号で終った「Bloggers」も今読めば興味深い内容。この手の歴史的文献が好きな方には、お勧め。黎明期を脱したブログは今なお幼年期にあるようです。本書の記事が本当に面白くなるのは、おそらく「未来」がきてから。そのときに入手しようとしても難しいでしょうから、ぜひ今のうちにどうぞ。
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