Top >  ホームページ作成関連書籍案内 >  Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド―コンテンツ管理システム(CMS)ツールとしてのMovable Type活用術&実践サイトデザイン術

Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド―コンテンツ管理システム(CMS)ツールとしてのMovable Type活用術&実践サイトデザイン術

Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド―コンテンツ管理システム(CMS)ツールとしてのMovable Type活用術&実践サイトデザイン術
エ・ビスコム・テック・ラボ
Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド―コンテンツ管理システム(CMS)ツールとしてのMovable Type活用術&実践サイトデザイン術
定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 33841位
おすすめ度:
発売日: 2004-10
発売元: 毎日コミュニケーションズ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド―コンテンツ管理システム(CMS)ツールとしてのMovable Type活用術&実践サイトデザイン術の詳細を見る

Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド―コンテンツ管理システム(CMS)ツールとしてのMovable Type活用術&実践サイトデザイン術という話題の本!もう読まれましたか?
わたしのまわりではあまり読まれていないのですが、とてもお薦めです♪

Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド―コンテンツ管理システム(CMS)ツールとしてのMovable Type活用術&実践サイトデザイン術を読み終わったあと、わたしは著者のエ・ビスコム・テック・ラボさんの他の書籍が読みたくてしかたなくなりました。
こういうときネットって便利です。調べてみるとエ・ビスコム・テック・ラボさんの著書がMovable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド―コンテンツ管理システム(CMS)ツールとしてのMovable Type活用術&実践サイトデザイン術以外にも検索できるんですから。

ただ、ネットでの購入の場合、本の中身を立ち読みで確認ってわけにはいかないですよね。こればかりはどうにもなりません。

そういう時は本の詳細や実際に読まれた方のブックレビューが参考になるんですね。Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド―コンテンツ管理システム(CMS)ツールとしてのMovable Type活用術&実践サイトデザイン術に対する読者の評価を是非参考にしてください。

読者のターゲットが微妙
MovableTypeを個人で利用する人の大半は、「BlogエンジンとしてのMovableType」を利用するのが目的であろうが、この本の主眼は、どちらかというと
「MovableTypeをCMSツールとして利用する」ことにおいている。
そういう意味では、私の目的には非常に合致したのだが、大半の方にはあまり参考にならないかもしれない。
最新のタグとかを調べるのなら他の本がよい。

本ならではのメリット
Movable Type初心者だった頃、この本が出てすぐに購入したのですが、ボロボロになるまで今も使っています。

WEB上には、Movable Typeのタグについて記述したたくさんのサイトがありますが、机の横に置いておいて、調べたい時にサッと引けるメリットがあります。

とくに、後半部分のいろんなサイトのアレンジ例は、当時、他の本にはないカスタマイズ例(カタログ、写真アルバムなど)が掲載されており、とても勉強になりました。

ちなみに、私はこれ以降に出たMovable Typeの本を一冊も購入していません。
基礎的なカスタマイズをするには、十分網羅されているので、新しい本を買うのがもったいないから‥‥。

新しくできたタグについては、数も少ないので、ネットの紹介で間に合わせています。

満足できるデザインはつくれないが,入門には適切
この本を読んだからといって満足できるデザインのブログサイトは,なかなか,つくれないだろう. この本の後半 (実践編) ではこまかいコンテンツ・デザインのための方法たとえばスタイルシートのかきかたなどが解説されているが,すくなくともアマチュアにはここまではできないとおもわれる. 私も Movable Type をインストールしたときにつくられるファイルを,よくわけもわからないまま変更して,およそ満足できるサイトをつくっている. そういう私にとっては前半の基礎編はそれなりにやくにたった. かんたんな例が多数書いてあるので,それをためせば Movable Type のしくみを理解することができる. タグに関する記述がないことなどは Web 上のタグ・リファレンスでおぎなう必要があったが,それ以外はだいたいこの本でまにあっている. もっとあたらしい版 (3.3 など) に準拠した本はあって,そのほうがよかったかもしれないが,私はわるくない本だとおもっている.

Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド―コンテンツ管理システム(CMS)ツールとしてのMovable Type活用術&実践サイトデザイン術の詳細を見る

 <  前の記事 Webブランディング成功の法則55  |  トップページ  |  次の記事 Google Maps API徹底活用ガイド  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.o-mouke.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/648

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)